2014/06/29

雨のノハナショウブ・・・(6/29)

天気が持つかな~と思って一路北へ、日本海側に向けて出発しましたが 天気は待ってくれませんでした・・・

最初の写真は五所川原市の郊外で撮影した

虫送りの藁の竜です。

この辺りでは田植えの後に

田んぼに虫が来ないように

お祭りをして、この藁人形を

村の境界に立てるのが習わしのようです。

昔からの民俗風習が

現代にまで引き継がれているっていいですね。

さて、ベンセ湿原のノハナショウブを見ようと

出かけたものの

大雨になってしまったので

あきらめました。

代わりに、雨の中のドライブ。

道行く車窓からも

ノハナショウブをとらえられるのが

青森県のいいところです。

写真はかつては北前船で栄えた

十三湖の近く。

この辺りでは珍しい

アイという黄色い部分が

おっきな鋭い花相です。

前年の種の跡も見えます。

湿地になっている所の開花はもう少し後のようですが

道路沿いは早く雪が解けるのか

咲き始めています。

同じところでも色の濃さが全く違う個体が

あり、変異が豊富であることがわかります。

こういう景色がいつまでも残るように

微力ながらお手伝いしていきたいと思います!

各地のノハナショウブ情報がありましたら是非教えてください!

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