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2015/10/05

種差海岸トレッキング(10/5)

晴天の種差海岸をノハナショウブでお世話になっている鮫町の自然を守る会の皆さんと歩いてきました。

せっかく誘っていただいたので

ノハナショウブの種子の出来具合の観察もかねて

太平洋岸の八戸まで出張です。

2015/05/24

八戸朝市(5/24)

八戸名物館鼻岩壁の朝市に行ってきました。

日の出から10時ころまで

と書いてあったので

本当に日の出に行ってみました。

曙の空とそれを写す海がとてもきれいでした。

2015/05/23

種差海岸に来ました!(5/23)

いい天気です!

八戸市にある種差海岸にやってきました。

きれいな景色に心が洗われます。

日本海側とは違って

太平洋は何となく

明るいような気がします。


2014/06/28

ノハナショウブきれい!(6/28)

やはりこらえきれず、ノハナショウブを見に行ってしまいました。

津軽半島の東の突端、高野崎や鋳釜崎の辺りを探索しました。

ここを調査したのは4年くらい前になりますかね・・・。

この辺りは岩の形状もとても素敵で

「地球生きてるな~」

って感じがするのでとても気に入っています。

2014/05/19

名勝種差海岸・鮫町の自然を守る会の総会に出席しました(5/19)

八戸のシーガルビューホテルで開かれ、たくさんの会員や観光や自然保護に携わる期間の関係者の皆さんがいらっしゃいました。

国立公園指定に伴い観光客が増加し、賑わいが増す一方で

最近は特に、趣味の写真家が花を撮影するために

野草を踏み荒らし、大変な被害が出ているようです。

2013/09/22

種差海岸のノハナショウブ調査!(9/22)

学会のポスター発表終了後、急いで新幹線に乗って八戸の種差海岸に向かいました。

シンポジウムで発表した直後の種差海岸の調査、気合も十分です。

コンビナーをしてくださった玉川大学の田淵先生にもご一緒していただきました。

2013/09/20

ノハナショウブの発表無事終了!(9/20)

園芸学会一日目、シンポジウムでのノハナショウブの発表が無事終わりました。

宮城県の花卉の生産に携わる

被災者の皆さんの発表に引き続いての

講演で、たいした被害を受けてもいない私が

発表することに申し訳ない思いもありました。

2013/09/03

ノハナショウブの講演(9/3)

9月20日より岩手大学で開催される日本園芸学会秋季大会でノハナショウブに関する講演をします。

今はその準備の最中です。

9月20日の13時から開かれる公開シンポジウム「東日本大震災後の花卉園芸産業の復興ー現状と未来への提言ー」の中で

復興のシンボルとしての花の価値
ー津波を受けても生き残った、青森県種差海岸のノハナショウブと地元の人々の心の結びつきー

というタイトルでお話しさせていただきます。

2013/07/08

東奥日報で紹介されました!(7/8)

昨日の種差海岸での調査の様子が7月8日の東奥日報朝刊で紹介されました。

守る会の皆さん、玉川大学の田淵先生

玉川大の院生の小林君とともに

登場です。

購読されている方は是非読んでみてください!

2013/07/07

種差海岸でノハナショウブ調査!(7/7)

絶好の調査日和にノハナショウブの調査が出来ました!

八戸の種差海岸は5月末に三陸復興国立公園に指定された影響かすごい人です。

昨年までは、車もそれほどすれ違わなかったのに

芝生公園のあたりは駐車場も満杯です。

やはり指定の効果は大きいんですね~。

2013/06/29

黄色いお花畑!(6/29)

本日は白神研究会の観察会で青森県深浦町にある行合崎に行ってきました.

お天気は素晴らしいのですがそれほど暑くもなく
最高の観察日和です.

今回は幹事のみなさんにご配慮いただきまして
ノハナショウブについて皆さんにお話しする機会も
いただきました.

少し早い時期でしたが

ちらほら咲き始めていて

花の形態などについて観察することが出来ました.

2013/02/26

ニホンナシの本(2/26)

鳥取大の恩師、田辺賢二先生から御本をいただきました。


定年の数年前からずっと書く書くとおっしゃっていたのですが

なかなか時間がなくて書けなかったようですが

満を持してこうして出版に!

2013/01/10

ノハナショウブの自主制作ビデオ(1/10)

玉川大学の田淵先生からここ2年間の青森を中心とするノハナショウブ調査のビデオと写真をまとめたDVDを送っていただきました。

何か月もかかってまとめたという力作で、

ZARDのBGMにのって学術的ながらも

非常に情緒的かつ、美しい仕上がりです!

田淵先生ありがとうございます!


2012/10/18

ソルトサイエンス最終報告会(10/18)

羽田空港で更新です。

最近、仕事が立て込んでいてなかなか更新できません...
久々の更新になってしましました

今日は2009年から3年間に渡って研究を助成いただいた


ソルトサイエンス研究財団の研究成果の最終報告会です。

日帰りで東京出張です。

弘前に着任早々の苦しい時期を援助していただいて大いにたすかりました。
ありがとうございます。

2012/08/06

ケルダール分解(8/6)

すっかり津軽の人になってしまい静岡や鳥取の暑さに比べれば全然平気なはずなのに暑いです。


そんな中、ヒートブロックの前でケルダール分解。

種差海岸のノハナショウブの葉のサンプルの中の

ナトリウムなどの無機成分を測るために分解しています。

2012/08/03

ノハナショウブの実験(8/3)

出張が多いと事務仕事が溜まってしまいつまらない日々です。


気分転換も兼ねて間に実験をはめ込んでいます。

先月、種差海岸から採取したノハナショウブの葉を使って

津波の影響があるのかないのか調べています。

見た目では津波を受けても受けなくても同じようなノハナショウブ。

今日は塩化物イオン(Cl)の含量を測ってみたところ


2012/07/19

玉川大学に行ってきました(7/19)

せっかく東京に来たので玉川大学に行き今年のノハナショウブ調査のまとめの打ち合わせをしてきました.


とにかく暑いのなんのって
農学部は駅から山を越えた向こうの一番奥にあるので

もう死にそうです...
でも,帰りは夕立の後で少しすづしくなりました.

これまで蓄積してきたデータを
どう活用していくかが今後大切になってくるところです.

ソルトサイエンス助成研究発表会(7/18)

東京出張です.


昨年度まで3年間にわたって助成していただいた
ソルトサイエンス研究財団の一般向け成果発表会です.

弘前大に着任後のもの入りな時期に助成していただけ
本当に助かりました.

タイトルは

希釈海水を用いたニホンナシ,リンゴ栽培方法の確立
~耐塩性台木の選抜とそのメカニズムの解明~


学部学生のころよりずっと手がけてきた
ニホンナシの耐塩性に関する研究を発展応用させ,
リンゴに応用したものです.

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