東京(神奈川)の新百合ヶ丘にあるお菓子やさんリリエンベルグのレシピ集のなかで紅の夢が8ページにもわたって紹介されています!
このブログでも訪問を紹介したNHKのプロフェッショナル仕事の流儀にも登場した
横溝春雄シェフのお店です。
とってもおいしそうな
紅の夢のタルト
一度食べてみたいな~。
今シーズン、時間があればいってみたいな~。
でも、平日でも30分は並ばなければなりません。
リリエンベルグで使われる紅の夢は

藤原和孝さんのところで生産されたものです。
りんご生産技術研究会のメンバーでもあり
古くから塩崎先生とも交流があります。
本の中に岩手県から穂木をもらったとありますが
ここは塩崎先生からの間違いですね。
『生産者の思い』
を大切にしてくださるお菓子やさんです。
お店全体がすごくいい雰囲気なので
横溝さんの思いが良く伝わってきます。
私も、こういう雰囲気を作れたらなあと思いますが
まだまだ努力不足です。
このレシピがあればリリエンベルグのおいしいケーキが作れる!

というわけではないと思いますが
レシピ以外にも読み応えのある本になっています。
もちろん、おいしい「何か」が手元にないとつらい本です。
本屋さんで見つけてぜひ手にとって見てください!
アマゾンのサイトはこちら。
評価もとてもいいです。
コメントの中に
「『紅の夢』なんてどこにも売ってない」 と。
確かに。
これが一番入手困難な素材だ!!
早く、みんなの手に届けられるよう普及活動がんばります!
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