天気が持つかな~と思って一路北へ、日本海側に向けて出発しましたが 天気は待ってくれませんでした・・・
最初の写真は五所川原市の郊外で撮影した虫送りの藁の竜です。
この辺りでは田植えの後に
田んぼに虫が来ないように
お祭りをして、この藁人形を
村の境界に立てるのが習わしのようです。
昔からの民俗風習が

さて、ベンセ湿原のノハナショウブを見ようと
出かけたものの
大雨になってしまったので
あきらめました。
代わりに、雨の中のドライブ。
道行く車窓からも
ノハナショウブをとらえられるのが
青森県のいいところです。
写真はかつては北前船で栄えた
十三湖の近く。
この辺りでは珍しい
アイという黄色い部分が

おっきな鋭い花相です。
前年の種の跡も見えます。
湿地になっている所の開花はもう少し後のようですが
道路沿いは早く雪が解けるのか
咲き始めています。
同じところでも色の濃さが全く違う個体が
あり、変異が豊富であることがわかります。
こういう景色がいつまでも残るように
微力ながらお手伝いしていきたいと思います!
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