2013/07/09

ノハナショウブ調査2日目(7/8)

 2日目も晴天に恵まれました。

スタートは今日も種差海岸から。


昨日よりもさらに北側に上った場所で
今日は昨日の津波の影響調査がメインの
調査とは別に

花の形態の多様性を見るのがメインの調査です。

昨日の箇所は今年は随分と乾燥してしまっていましたが

ここは昨日の箇所と比べて水が多いようで

草丈も高いですし、葉もいい感じです。

2013/07/08

東奥日報で紹介されました!(7/8)

昨日の種差海岸での調査の様子が7月8日の東奥日報朝刊で紹介されました。

守る会の皆さん、玉川大学の田淵先生

玉川大の院生の小林君とともに

登場です。

購読されている方は是非読んでみてください!

2013/07/07

種差海岸でノハナショウブ調査!(7/7)

絶好の調査日和にノハナショウブの調査が出来ました!

八戸の種差海岸は5月末に三陸復興国立公園に指定された影響かすごい人です。

昨年までは、車もそれほどすれ違わなかったのに

芝生公園のあたりは駐車場も満杯です。

やはり指定の効果は大きいんですね~。

八甲田を越えて八戸へ(7/7)

本日は玉川大学の田淵先生を迎えて午後から種差海岸でノハナショウブ調査の予定です。

ここのところの雨も上がり天気も快晴!

わくわくしながら、八甲田を越えて

弘前から八戸へ向かいます。


2013/07/06

普及誌の巻頭グラビアで紅の夢が紹介されました!(7/6)

公益財団法人青森県りんご協会で発行している「りんご技術」という普及雑誌に「紅の夢」について紹介させていただきました。

第93号の巻頭のカラーグラビアのページに5ページ。

とってもきれいに載せていただきました。


2013/07/05

ひろさき産学官連携フォーラムの総会と講演会がありました(7/5)

弘前駅前のベストウエスタンホテルで開かれた会にはたくさんの地域企業・行政の皆さんが参加してくださいました。

弘前市商工振興部仕事おこし雇用創出課と弘前大学地域共同研究センター
が共同で事務局をやっているので

私もいつもお世話になっている
地域共同研究センターの皆さんの
お手伝いができればと伺いましたが

2013/07/04

カシスが成熟し始めています(7/4)

青森県が全国一の生産量を誇るカシスが藤崎農場でも成熟し始めました。

農場ではこのカシス、ずっと青森のカシスの原木だと言われていました。

そこで調べてみると…。

1965年ごろドイツに出張に行かれた弘前大学農学部の望月武雄教授がビタミンCが多いこの果実に着目し苗木を導入して庭に植えたとあります。

もしかしたらその時に自宅の庭だけでなく

大学の農場にも植えてくださったのかもしれません。

2013/07/03

先日の木質炭化学会での優秀発表賞受賞の話題が地元2紙で紹介されました(7/3)

2013年7月3日の東奥日報、陸奥新報の両紙に佐藤早希技術職員が行った学会発表に対して送られた優秀発表賞の話題が取り上げられました!

両紙とも大きく取り上げていただきて
大変ありがたいです。

早希さんはもちろん

藤田技術職員、須藤技術職員が
忙しい作業の合間を縫って

作業を分担し、
何度ものトライ&エラーを繰り返しながら
地域社会に還元可能な結果を出してくれたことは
大変うれしいことです。

2013/07/02

遺伝子保存園のノハナショウブ続々開花!(7/2)

各地から許可を得て収集したノハナショウブの株や実生が成長し、様々な花を咲かせています。

ノハナショウブの遺伝子銀行とでも行ったらよいでしょうか?

北東北を中心に研究と自生地保護のために収集しているノハナショウブが開花の真っ盛りです。

同じように見えても自生地ごとに花に様々な特徴があって面白いです。

紅の夢など新品種の苗木順調に育っています(7/2)

久しぶりに大雨が降ってきました。午前中今年初めてニイニイゼミが鳴いているのが聞こえました。

毎年、7月に入るとニイニイゼミが鳴き始めるので、

セミにとっては今年の気候も例年とそれほど変わらないのかもしれません。


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